ストレス=活性酸素と代謝カスがドッキング⇒こぶの発生⇒万病の元  《 活性酸素/ストレス/こぶの関係 》



活性酸素について

「こぶ」の正体は、代謝カス(乳酸/尿酸など)に、ストレスを感じた時に大量発生する”活性酸素”が結びついて、筋膜などの繊維質に沈殿、細胞の代謝や血液リンパの循環を邪魔し、髪と身体を“サビ”させ故障に導くものです。

それでは、ここで重要な悪い働きをする「活性酸素」について詳述いたしましよう。

人間は、酸素を吸って生きています。空気中の酸素は何の害もありませんが、人の身体に入ると酸素は活性化して仕事を始めます。

体は、3000種に及ぶ代謝という化学反応をしています。酸素が代謝の仕事をすると時に活性酸素が発生します(活性酸素=酸化力の強い酸素のこと)。

この活性酸素には、免疫としての力があります(マクロファージ・好中球)。一方、毒性も発生します(諸刃の剣)。

この活性酸素は、血中のたんぱく質や細胞膜などにくっついて酸化させ、壊してしまいます。この毒性を持つ活性酸素ほど厄介なものはありません。


活性酸素は、そもそも生きるためのエネルギー(細胞内のミトコンドリアから発生)として、それを得る過程で全身の細胞から、絶え間なく発生し続けているものですが、他にも次のような場合に、より多く発生します。

1)細菌やウイルスの感染・炎症、薬の服用、添加物の摂取(薬物代謝)⇒スーパーオキサイド
2)たばこ⇒過酸化水素
3)紫外線⇒一重項酸素
4)ストレスや放射線、X線⇒ヒドロキシラジカル&一重項酸素
                                 

もちろん、人間にはある程度、活性酸素が発生してもそれを無力にして体を守ってくれる物質が作られているので心配はありませんが、問題なのはそれでは間に合わないくらい発生してしまった場合です。

それに、大きな影響を与えるのは生活習慣です。活性酸素の発生量が無力化するよりも多くなると体内で活性酸素が暴れはじめます。それが多くの病気の原因になったり体調不良へとつながったりするのです。(髪も身体も、ほとんどすべての病気/トラブルに関係しています)


それでは、どう防げばよいのでしょうか? 

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◇活性酸素対策。活性酸素を中和・除去・無力にして全身の細胞を守る方法

次の《スカベンジャー・掃除屋》を積極的に摂ることで間違いなく体質は上向きになります。

■SOD酵素(SOD様食品) ■ビタミンC(レモンなど、摂りすぎることはありません。沢山食べてください)
■ビタミンE(アーモンド、卵、ほうれん草など)■セレン(ミネラル/適量、バター、ホタテ、エビ、牛乳など)■カロチノイド(ブロッコリー、カボチャ、レタスなど)■フラボノイド(紅茶、緑茶など)■ポリフェノール(赤ワイン、ゴマの焙煎など)■ユビキノン(マグロ、レバー、牛/ブタ肉など)■銅・亜鉛・マンガン(ミネラルは適量、クルミ、ニンジン、ショウガ、牡蠣など)



そして、ここで一番留意するべきことは全身の循環を確保しつつ、摂取することです。どんなに体に良いものを口から入れても、胃から腸と体内をスルーしてしまっては何の効果もないどころか、気休めになってしまいかねないということです。

循環を確保することで食べた物が栄養素として、全身の髪と身体にくまなく供給されてこそ、あなたの体質の弱点の補強につながるのです。

ストレスと代謝カスが結びついてこぶ化し、身体のあちこちで“渋滞”を起こしているようでは、せっかくの手立ても無用になりかねません。
そこで、こぶほぐしの出番です。
定期的に施術/循環を確保することで問題は消えてなくなります。

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